本質を見抜く
表層的な知識を超え、
現場の真相に潜む解決すべき核心を
「主体的」に捉える力を養います
国内市場の縮小。AIの台頭。
企業を取り巻く環境は大きく変化し、現状維持では生き残れない時代になっています。
これからの時代、企業に必要なのは、やるべきことを見つけ、やり方を考え、最後までやり切る人材。
SATOBITOは、答えのない課題に向き合う実践経験を通じて、主体性・思考力・実行力・意思決定力を育てます。
表層的な知識を超え、
現場の真相に潜む解決すべき核心を
「主体的」に捉える力を養います
社会性と事業性を両立させる
シナリオを描き、非連続な成長をもたらす
「思考力」を磨きます
正解のない現場で周囲を巻き込み、
摩擦を乗り越えながら価値を届ける
「実行力」を高めます
座学やOJTでは、既存業務に必要な知識やスキルは身につきます。
一方、答えのない課題に向き合い、実装までやり切る力は、正解が用意された研修やルーティン化した業務では育ちにくいものです。
だからこそ、部署や会社の外に出て、未知の課題に向き合う経験が必要です。

SATOBITOのプログラムでは、さまざまな課題が絡み合ったフィールドに飛び込みます。
前例のない中で「課題の本質は何か?」「どう解決するのか?」を考え、現地の人々の生の声でフィードバックをもらいながら、自ら切り拓く力を身に着けていきます。
これらの答えのない課題に向き合い、実装までやり切る力は、数値化・効率化などが得意なAIには代替されない力です。
1
単なる既存スキルの腕試しの場にならないよう、整理されたお題をあえて取り払い、ゼロから考え抜き自分で決めるというプロセスを重視しています。
2
座学やフィードバックによって参加者にインプットするのは、特定の状況でのみ活きるスキルではなく、プログラムが終わっても使い続けられる「世界の見え方」です。
3
課題を第三者として「解決してあげる」スタンスではなく、「自分が解決すべき、したい」という思いを伝え、対等なパートナーとして信頼を得る難しさと向き合います。
4
実際に現場を動かした経験を「貴重な経験」で終わらせず、プログラム最後の振り返りで徹底的に言語化し、自社の現場での一歩やキャリア観の醸成へと繋げます。

SATOBITOを運営するさとゆめは、全国50を超える地域で、地域の課題や資産に根ざし、事業として形にする取り組みを続けてきました。
実際の地域課題と向き合い、ビジネスへと昇華してきた知見とネットワークがあるさとゆめだからこそ提供できる、最高の成長環境です。
さとゆめが深い信頼関係を築いた全国の提携地域を学びの場として提供。利害関係が交錯する「生きた現場」で一次情報に触れ、課題の本質を掴み取る経験を通じて、圧倒的な当事者意識を醸成します。
自ら社会事業を形にしてきた「さとゆめ」の思考プロセスを伝授。社会課題を自社の成長に繋がる「価値の源泉」へと再定義し、社会性と事業性を両立させた実装シナリオを描き出す構想力を定着させます。
現場での試行錯誤を一時的な体験で終わらせず、一生モノの能力へと変えていきます。プロによる伴走と深い内省支援(リフレクション)を徹底し、現場での葛藤をリーダーとしての確固たる自信と実行力へと昇華させます。