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SATOBITO 現場実践型 人材変革プログラム

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2026.6.22

【開催レポート】武蔵野大学「地域プロデュース論」にて特別講義を実施 〜地域から学ぶ『価値』の見出し方〜

2026年6月20日(土)、武蔵野大学「地域プロデュース論」において、日本全国で地方創生事業のプロデュースを行う株式会社さとゆめ(地域共創本部 SATOBITOチーム チーム長:江藤 元彦) が講師として登壇いたしました。

工学部サステナビリティ学科で実施される全7回の集中授業のうち第6回目として、学部生約20名を対象に開催。「地域から学ぶ『価値』の見出し方」をテーマに実施されました。これまでの講義で、地域を知らない人にも伝わるわかりやすい「価値」のつくり方について理解を深めてきた学生たちとともに、本講義ではさらに一歩進んで、地域にはまだ言語化されていない「価値の源泉」が多く存在することについて考えました。

講義の内容

地域をプロデュースする際には、「売れる」ようにわかりやすい価値を打ち出すことが重要です。しかし、そもそも地域には金融資本だけにとどまらない「価値の源泉」が多く眠っており、足りないものではなく今ここにある資本に目を向ける視点が欠かせません。本講義では、地域を商品・サービスという完成形からではなく、その背景や文脈から見つめ直す視点をお伝えしました。学生の皆さんにとって、弊社の現場実践型 人材変革プログラム「SATOBITO」が大切にしている「価値を多義的に見ること」の視点を体感する機会となりました。

受講生からのコメント

言葉や数字の奥にある「自分の好き」や「自分が大事だと感じる」という感性を大切にしていきたいと思いました。複数の人がいるグループワークなどの場では、自分の意見や考えを隠すことが多かったです。今回の講義で「私の意見や考えに自信を持ってもいいのかもしれない」と思えて嬉しかったです。 (工学部2年)

【実施概要】

日 時:2026年6月20日(土)13:10-14:50
会 場:武蔵野大学有明キャンパス
講義名:地域プロデュース論
参加者:武蔵野大学 学部生 約20名
テーマ:地域から学ぶ『価値』の見出し方

【本講義を担当した「SATOBITO」のサービス詳細】 サイトリニューアル後追記

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