内容
「越境学習」という言葉は広まっています。一方、現場ではこんな声がよく聞こえます。
・具体的にどんな効果があるのか、説明できない
・実施しても、実務への影響が見えづらい
・社内から「本当に意味があるのか」と問われると、言葉に詰まる
本セミナーはその問いに、正面から向き合う60分です。
越境学習のパイオニアである原田未来氏(一般社団法人越境イニシアチブ 代表理事)をゲストにお迎えし、「なぜ越境は人を変えるのか」を理論から紐解きます。また、SATOBITOプログラムで生きた現場に飛び込み、正解のない環境で試行錯誤を重ねた参加者2名が加わり、自身の変化と業務への接続をリアルに語ります。
「事例を聞いて終わり」ではなく、変化が起きた構造を理論で読み解くことで、自社の人材育成に活かせる本質的な視点をお持ち帰りいただける場です。
このような方におすすめ
・越境学習に関心はあるが、社内への説明材料が不足していると感じている
・研修や育成施策の効果を言語化できずにいる
・社内だけでは人材が育たないと感じている
登壇者

江藤 元彦
Motohiko Eto
株式会社さとゆめ 地域共創本部 SATOBITOチーム チーム長
2014年コクヨ株式会社入社、家具開発部門に配属。2019年より長期ビジョン策定、新規事業に従事。スタートアップ役員を経て、現職では地域課題をテーマに事業を推進。大企業からスタートアップまでの経験をもとに、社会性と事業性の両立に向けた実践知を伝えている。著書に『あしたのしごと』。
概要
参加ご希望の方は、以下に必要事項をご入力のうえお申し込みください。
| 開催日時 | 2026年8月28日(金)14:00-15:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
